ジムニーってどんなクルマなの?

ジムニーの名前の由来は?

ジムニーという車名の由来はスズキの公式な説明によると「発音のしやすさ、覚えやすさなどから作った造語」。Jeep(ジープ)+Mini(ミニ)+Tiny(小さい)を組み合わせて「ジープ型のミニサイズ」という意味を込めたという説もあります。

人気のワケ

人気の理由は、軽自動車枠に収まるコンパクトボディながら、フレーム構造や機械式4WDなど本格オフローダーそのもののメカニズムを搭載して悪路走破性が高いこと。

近年のアウトドアブームも相まって、新車は常に1年待ちになるほどの人気を誇ります

また、その無骨で硬派なスタイルや雰囲気も魅力のひとつとなっています。

いっぽうで居住性や燃費はいまひとつの部分ではありますが、そこもジムニーの個性だといえるでしょう。

ジムニーを代表する歴代3モデル

ひと口にジムニーといっても、モデルによってデザインや性能はまちまち。

購入を検討するなら、代表的なモデルや特徴は押さえておきましょう!

ここでは当店の主力ラインナップでもあるジムニーを代表する3モデルをピックアップしてご紹介します。

JB64 / JB74 (2018年発売 現行モデル)

2018年にフルモデルチェンジするやいなや、爆発的な人気となった4代目モデル。

歴代同様のラダーフレーム構造やリジッドアクスルサスペンション、そして強靭な機械式4WDなどはきちんと継承され高い悪路走破性を誇ります。

いっぽうでオンロードの走行性能や快適性は一段とレベルが引き上げられました。

そんな4代目ジムニーが大人気を得た大きな理由がデザイン。

先祖返りした四角い車体はレトロチックでもあると同時に先代よりも無骨さが強調され、ファッションアイテムとしても大きな注目を集めています。

「ジムニー女子」なんて言葉も生まれたくらい歴代で最も女性ユーザーの比率が高いなんてことも言われていたりするんですよ♪

JB23 / JB43 (1998年発売モデル)

1998年のフルモデルチェンジで登場した3代目モデルは、2018年まで10年間も作り続けられました。

市場に流通している台数も多く、ジムニーといえばこのモデルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

エンジンは全車とも658㏄のターボで、もちろん伝統のラダーフレームや前後リジッドアクスルサスペンションなどは継承して高いオフロード走行性能はそのままに、

以前のモデル(JA22型)に比べオンロード走行性能や快適性は大きく高められました。

中古車相場も手頃でカスタムパーツも豊富なことから今でも根強い人気を誇るモデルです。

JA11 / JA12 / JA22 (1990年発売モデル)

軽自動車の規格が変わり、エンジン排気量が660ccになるとともに発売されたJA系のモデル。

30年程前のモデルですが、実はまだまだ現役です。

8年間製造されたJA系ジムニーですが、大きく分けると

90年から95年製造の貨物登録のJA11型

95年以降で乗用車登録のJA22型に分けられます。

どちらも根強い人気を誇るモデルですが、街乗りでの快適性を重視するならJA22型の方がおすすめです。

そしてなにより、当店のイチオシはこのJA22型!古き良きレトロなデザインとしっかり普段使いもできる実用性を兼ね備えているのです。

ちなみにカスタムしてみるとこんな感じに。。。

どうですか?

当店でがんばってつくってみたデモカーなのですが、レトロな高級車っぽくなったのではと。。

こんな感じでジムニーと一口に行っても個性豊かで選びごたえもたっぷりです。

みなさんももしよければジムニーの世界に足を踏み入れてみませんか?

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